こんにちは。
髪質改善専門サロンDEARSです。
「ストレートをかけたのに、思ったよりまとまらない」
「時間が経つと広がってしまう」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
実は、ストレート後に広がる原因は、クセの強さだけではありません。
髪の内部状態が大きく関係しています。
ストレートしても広がるのはなぜ?
ストレートをかけると、髪の形状は一時的に整います。
しかし、髪の内部に必要な水分や栄養が不足していると、
乾燥や湿気の影響を受けやすくなり、広がりが出てしまいます。
特に、カラーやアイロンの履歴がある髪は、
内部が空洞化しやすく、ストレートの持ちや質感に影響します。
強すぎる施術が逆効果になる理由
クセをしっかり伸ばそうとするあまり、
髪の状態以上に強い薬剤を使ってしまうと、
髪は硬くなり、柔らかさやツヤが失われます。
その結果、
・パサつく
・まとまりが悪い
・時間が経つと広がる
といった状態になりやすくなります。
真っ直ぐ=きれいとは限らないのです。
自然にまとまるストレートに必要なこと
広がらないストレートに必要なのは、
クセを伸ばすことよりも、髪の中身を整えることです。
・水分と油分のバランス
・髪の体力に合った薬剤選定
・必要な部分だけにアプローチ
これらを意識することで、
乾かすだけで自然にまとまる状態を作ることができます。
DEARSが大切にしている考え方
DEARSでは、ストレートを
「クセを無理に伸ばす施術」ではなく、
髪を扱いやすく整えるための施術と考えています。
一人ひとりの髪の状態を丁寧に見極め、
負担を最小限に抑えながら、自然な仕上がりを目指します。
まとめ|広がりにくい髪は作れる
ストレート後に広がってしまう原因は、
施術の仕方や髪の内部状態にあります。
もし今、
「ストレートをしても満足できない」
と感じているなら、
一度、髪の状態から見直してみてください。
髪は、正しい方法を選べば必ず変わります。
