徳島店のストレートエステの施術実績

縮毛矯正で老けて見える人の共通点とは?

こんにちは。
髪質改善専門サロンDEARSです。

「縮毛矯正をしたのに、なぜか若く見えない」
「真っ直ぐにはなったけど、ツヤがなくて疲れて見える」
そんな違和感を感じたことはありませんか?

実は、縮毛矯正で老けて見えてしまう人には共通点があります。


共通点① 強すぎる薬剤で伸ばしている

多くの場合、クセをしっかり伸ばそうとするあまり、
髪の体力以上に強い薬剤が使われています。

特に40代以降の髪は、
・水分量が少ない
・ハリやコシが低下している
・ダメージが蓄積している

この状態で強い縮毛矯正をかけると、
髪が硬くなり、自然なツヤが出にくくなってしまいます。

結果として、
「真っ直ぐだけど不自然」=老けた印象になりやすいのです。


共通点② 毛先まで同じ施術をしている

根元と毛先の状態は、本来まったく違います。
それにも関わらず、根元と同じ薬剤・同じ工程で毛先まで施術すると、
毛先は必要以上にダメージを受けてしまいます。

毛先が
・パサつく
・チリつく
・ツヤが出ない

こうした状態になると、清潔感が下がり、年齢以上に疲れて見えてしまいます。


共通点③ 「伸ばすこと」だけが目的になっている

縮毛矯正=クセを伸ばすもの
そう思われがちですが、40代以降の髪で大切なのは
**「扱いやすく、若々しく見えること」**です。

クセは伸びていても、
・ツヤがない
・柔らかさがない
・自然な丸みがない

この状態では、決して若くは見えません。


DEARSが考える40代からのストレートとは

DEARSでは、縮毛矯正を
「クセを無理に伸ばす施術」ではなく、
髪を整えて、自然にまとまる状態を作る施術と考えています。

・髪の体力を見極めた薬剤選定
・必要な部分にだけアプローチ
・栄養補給を同時に行う髪質改善ストレート

これにより、
「ストレートなのに柔らかい」
「乾かすだけでまとまる」
「ツヤが出て若く見える」
そんな仕上がりを目指します。


まとめ|40代のストレートは“若く見えるか”が基準

縮毛矯正で老けて見えてしまう原因は、
年齢ではなく施術の考え方にあります。

これからストレートをかける方、
過去に失敗経験がある方こそ、
「伸ばす」よりも「傷ませない」選択をしてみてください。

40代からでも、
髪は必ずきれいに、若々しく変わります。